NEWS

フェルナンド・トーレスの引退試合でイニエスタが見せる異次元のパス(動画あり)

 

下記バナークリックで応援よろしくお願いします^^

あなたの「ポチっ!」が更新の励みになります♪

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

8月23日。

フェルナンド・トーレスの引退のこの日、リーグ24節でJ1ヴィッセル神戸はアウェイでサガン鳥栖と対戦し、6-1でヴィッセル神戸に軍配があがった。

6点という大量得点をゆるしたサガン鳥栖は完敗を喫した。

 

その中でも特筆すべきはヴィッセル神戸の3点目のプレーだろう。

得点はFW田中順也によるものであったが、その起点はイニエスタの素晴らしいロングパスによるものだった。

イニエスタは自陣から出た浮き球をワンタッチで田中に返すと、田中はそのボールをヘディングでイニエスタに戻す。

 

「異次元のロングパス」・・・

ここで出たイニエスタのダイレクトパスがトーレスの引退試合よりネットで騒がれた。

あれほどの精度のダイレクトロングパスはJリーグでは見たことがない・・・。 

ある人は「解説者も解説を忘れるほどのパスだった」と。

日本と世界とのレベル差をみせられるような、そんな「異次元のロングパス」が得点につながったため、皮肉にも主役になるはずだったフェルナンド・トーレスに関してのツイート数よりイニエスタに関してのツイート数が上回ってしまった。

 

 

「異次元のロングパス」は右サイドを走っていた古橋にドンピシャのタイミングで届く。

古橋はそのボールを走りこんできた田中に返す。

田中の左足でゴールネットを揺らす。

 

完璧な試合運びだった。

「ありがトーレス、そしてさようなら。」

トーレスを見送る試合にイニエスタの「異次元のパス」は、また一つJリーグに伝説を作った。

イニエスタさんのプロフィール

・アンドレス・イニエスタ・ルハン(Andrés Iniesta Luján, 1984年5月11日 – )は、スペイン・カスティーリャ・ラ・マンチャ州アルバセテ県フエンテアルビージャ出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ヴィッセル神戸所属。ポジションはミッドフィールダー。元スペイン代表。 スペインのメディアからはDon Andrés(ドン・アンドレス)と呼ばれることが多いが、その他にもEl Ilusionista(エル・イルシオニスタ、手品師)、El Cerebro(エル・セレブロ、頭脳)、El Caballero Pálido(エル・カバジェロ・パリド、青白い騎士)など様々な愛称を持っている。

Wikipediaより引用

Twitterの反応

ネットの反応

ダイレクトでやるのはわかる

なんでそれがあの位置に出来るかなんだよな
力が完全にわかってるから出来るし凄すぎ

何故こんな大物が日本にいるのか

見えてるのがすごいんじゃなくて精度がエグい

田中順也のシュートも褒めろ落ち着いてよう決めたぞ

ダイレクトなのがすごいな

帰化すればギリ日本代表になれそう

こういうダイレクトの思い切ったサイチェンって意外とマルセロ辺りが超得意なんだよな

テレビだと俯瞰だからわかるけどグラウンドだと2Dにしかならんやろ?
なんでこんなパス出せんねん

ダイレクトボレーであのパス出るんか

フェルマーレン、イニエスタ、酒井ゴートクの左サイドが強力すぎる

※人物画像はイメージです。

関連動画

 

LUEHA

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA